美容情報
2023年02月06日

★美容情報/おススメの温活3選

【オススメの温活3選♬】

こんにちは。
いつもありがとうございます(^^♪

早いものでもう2月、時間が経つのが早くて驚いてます。

今年は3年ぶりに大倉山の梅まつりも開催されるとのこと。
2月25日(土)26日(日)、お天気に恵まれるといいですね♪


今回は【温活のすすめ=冷え対策】をお届けします♡

寒さで血行が悪くなると、ハリがなくなったり、くすんだり、目の下にクマができたり…

もちろん「冷えは万病のモト」と言われるくらい体にもいいことはないですよね…

冷えが気になる方はすでにさまざまのことをされていると思いますが、改めて参考にしてくださると嬉しいです。

\オススメの温活3選♬/

①内臓をあたためる
②4つの【首】をあたためる
③上手なストレス発散

ひとつづつ、お伝えします!

①内臓をあたためる

内臓が冷えていると、
脳は体を守るために血液を内臓に集合させて内臓を温めようとします。
体にとっては手先や足先、そして肌はあとまわし。

結果、冷えが起こってしまいます。

血液は栄養や酸素を運んでくれるので、
血行が悪くなると肌は栄養をもらえず元気がなくなり、
ハリがなくなることも。

しっかり内臓をあたためましょう。

そのための、オススメの食材は、「土の中で育った根菜」です。

大根、にんじん、ごぼう、玉ねぎ、生姜、芋、など。

また発酵食品(納豆、みそ、しょうゆ、キムチなど)は
酵素の力で代謝が上がったり、

卵、肉、魚(タンパク質)は
筋肉を作ることに作用して体をあたためてくれます。

反対に、

夏野菜(トマト、きゅうり、ナスなど)、パン(小麦粉)、
ケーキ(白砂糖)、コーヒーや緑茶(カフェイン)は、
からだを冷やしてしまいます。

摂りすぎには要注意ですね。

 

②3つの【首】を冷やさない、そしてもう一つの首とは?

3つの首とは、「首、手首、足首」の3つです。

大きい血管が通っているので、温かい血流を送ることができます!

そして、もうひとつの首とは、「お腹=”くび“れ」です。

お腹を外からも温めることで、腸や子宮の働きがよくなったり、
また、お尻の少し上の仙骨のあたりをあたためると、
副交感神経が優位になり全身の血流がよくなります。

レッグウォーマーやカイロなど、
あたためグッズを使って、
【4つの首】あたためてくださいね♪

③上手なストレス発散

ストレスがたまると、自律神経が乱れ、血流の流れが悪くなります。

また睡眠不足や疲労の蓄積にもつながり、さらに血流が滞ってしまいます。

好きなことに没頭したり、何もしないでぼーっとしたり、
好きなものを食べたり、お出かけしたりと、
ご自分をいたわって上手にストレス発散してくださいね


以上、【オススメの温活3選】でした。

からだをあたためて、
ハリのあるイキイキとしたお肌に、
そして健康のために、

少しでも参考にしてくだされば嬉しいです(^^♪

春までもう少し、くれぐれもお体ご自愛ください。